「料理は色で判断するのよ」。
そう私の母から教わりました。
煮物が得意な母ですが、毎回目分量にも
かかわらずほぼ一回で味が決まります。
20歳を過ぎた頃出会った料理教室の先生と
20歳を過ぎた頃出会った料理教室の先生と
日本料理店のオーナー。
二人が言うには料理の基本は『分量』。
ふーん、そうなんだ。
でもやっぱり母の教え通り目分量のほうが
料理の腕は上がると、そう思っていました。
結婚を間近に控えたある日、
結婚を間近に控えたある日、
料理番組で取り上げていたのが“親子丼”。
「分量は、醤油とみりんと出汁の割合が
「分量は、醤油とみりんと出汁の割合が
1対1対3
『い・い・さ』と覚えて下さいね」。
そうかそうだったんだ!
そうかそうだったんだ!
料理は調味料の量ではなく割合で
考えるんだ!
今では当たり前のことと捉えていますが、
当時目分量で料理をしていた私には
新鮮でした。
これで毎回同じ味になる!
しかも一回で決まる!
今でもレシピを見るときは分量よりも
これで毎回同じ味になる!
しかも一回で決まる!
今でもレシピを見るときは分量よりも
割合を重視。
最近は本や雑誌、ネットなどでは
最近は本や雑誌、ネットなどでは
二人分の分量が掲載されることも
多くなってきましたが、
やはり四人分が多いと感じます。
レシピに書かれた分量を2で割って...。
面倒です、私には。
そんな時大活躍なのが10ccの計量スプーン。
通常は大さじ15ccのスプーンを
レシピに書かれた分量を2で割って...。
面倒です、私には。
そんな時大活躍なのが10ccの計量スプーン。
通常は大さじ15ccのスプーンを
10ccのスプーンに変えるだけ。
四人分より少ない分量が出来ます。
(スプーンの盛りかたで調整はしますが
重視するのは割合です)
KEYUCAで購入しました。たぶん3代目。
10代の頃に覚えた料理や
10代の頃に覚えた料理や
母に教わった味は今でも目分量です。
すべての料理をレシピを見ながらでは
効率が悪くなるので、
少しずつ自分のものにしていけたらいいなと
思っています。
