はじめまして
このたびはホームページをご覧いただきありがとうございます。
ルームスタイリストの稲村信子です。
毎日を大切に過ごしたい。
なんとなく終わるのではなく、今日も楽しかった充実していたと実感する一日にしたい。
気持ちよく過ごす日々をささえているのはまぎれもなく心地いい空間であり、暮らしに
向き合う姿勢と覚悟だと思っています。
ひとつひとつの暮らしの場面をたのしみ愛おしむ意識が温度をもった日常に変わるのだと、
暮らしに関わる仕事を長年経験してきた今、確信しています。
心地よさを積み重ねていったその先にはきっと心穏やかな日々が待っているはずです。
今日も素敵な一日でありますように。
小学生のとき社宅から一戸建てに引っ越したのがきっかけで部屋、家、暮らしに興味を持ちました。
本や雑誌・ドラマに出てくる素敵な部屋に憧れはするものの与えられた部屋は和室です。
それでもあきらめず、カーテンをいじりベッドカバーを自分で作るなど模様替えを楽しんでいました。
試行錯誤を繰り返す中で、好きなものに囲まれる心地よさを学んだ気がします。
設計事務所勤務を経て住設建材メーカーに転職し、システムキッチンなどの水廻り商材の営業職に就きました。
初めての営業にとまどいながら、どうしたらもっとやりがいをもって仕事とむきあえるのだろう、どうしたら
営業成績を伸ばせるのだろう。入社後の数年間は必死にもがいていた苦しい期間でした。
ある時、気が付きました。
お客様が欲しいのは目の前の商品ではなく、その先にある心豊かな暮らしであると。
それからはお客様に寄り添う営業スタイルを貫きました。キッチンだけにとどまらずそこから広がる新しい毎日を
想像しながらライフスタイルの提案をおこない、お客様の笑顔がなによりも励みになりました。
「あなたに出会えてよかった」
お客様からいただいた言葉は今も宝物です。
約17年在籍した会社を円満退職後、フリーランスでの活動を決めました。
居心地のいい会社にずっといる選択肢もありましたが、もっと人に寄り添い暮らしに関わりたいという熱さのほうが勝っていたと思います。「やり切った感」があったのも事実ですが、後悔のコの字も入らぬよう自分で選んだ道を全力で行くと言い聞かせました。
当初から「心地いいと思った部屋こそが最高のインテンリア」との考えがありました。だから部屋作りは完璧を目指さなくていい、自分が心から「この部屋好き」って思うその感覚を大切にしてほしいという強い想い。
SNSなどでみられるような素敵な部屋やホテルやモデルルームのようなプロが設えた部屋がAとしたら、普段着のままの部屋がB。
自分の心地よさを最優先した部屋作りをしてほしい。そんな想いを込めてB-Styleとしました。
リラックスできてしかも美しい空間は心地いい、そこには笑顔があふれます。リラ・美・スマイル B-Style!
部屋はいわば箱、その中で私たちは暮らしています。そこがただの箱ではつまらない。毎日「なんかいいな」「ここ、好き」そんな記憶にも残らず通り過ぎていく感情が自分を取り巻いていたら、そこは幸せを実感できる居場所になります。
何気ない日常がふわっと温かくて自然と笑顔になっていく。住まいはそうあって欲しいと思います。
見た目の美しさも大事ですが、自分の「好き」を決して置き去りにしない部屋づくり。テイストに縛られず自分の好きという軸で設えた部屋は心地いいです。
ルームスタイリストとして、好きを優先した心地よくてきゅんとする部屋作りのお手伝いをしています。
好きが散りばめられた部屋は心も、人生をも豊かにしてくれるはずです。
二級建築士
インテリアコーディネーター
キッチンスペシャリスト
AFT色彩検定1級
リビングスタイリスト1級
整理収納アドバイザー1級
ルームスタイリストプロ