「青いステプラーどこいったか知ってる~?」
夫からの質問です。
ん?、ステプラー?
あぁホッチキスのことね。
「捨てたよ」と私。
私を攻めるわけでもないが、
「捨てたよ」と私。
私を攻めるわけでもないが、
何だか寂しげな表情を浮かべる夫。
「新しいのがあるじゃん。
「新しいのがあるじゃん。
それにあれ調子悪かったし」
いやっ、調子が悪かったわけではない。
ホッチキスなんて家にいくつもいらないし、
一番年季の入ったやつを捨てただけなんです。
夫が言うには
夫が言うには
「あれ、とても使いやすかった」そう。
えぇぇ、そうなの?
私はホッチキスを留めたときの裏の
私はホッチキスを留めたときの裏の
“ぷっくり”がイヤなんですよね。
厚みが出てしまうし。
毎回ホッチキスのお尻の部分でえいっ、と
ほぼ平らになるという機種を発見,
即購入!
なんて使い心地がいいんでしょう。
今までのストレスがこれで解消される~と
なんて使い心地がいいんでしょう。
今までのストレスがこれで解消される~と
喜んだものです。
“裏ぷっくり”仕様のものなんていらないわ、
ぽいっ。
ところが、夫は“裏ぷっくり”が好みらしい。
ところが、夫は“裏ぷっくり”が好みらしい。
知らなかった。
基本的に夫のものはよほどのことがない限り
基本的に夫のものはよほどのことがない限り
勝手には捨てません。
自分では判断が付かないし、
自分では判断が付かないし、
私にはただの紙切れでも夫にとっては
重要書類ということもあります。
何よりも自分のモノを勝手に
捨てられることに私も抵抗があるからです。
たとえ夫婦であれ。
どんなモノでも必ず聞いて捨てていましたが、
たとえ夫婦であれ。
どんなモノでも必ず聞いて捨てていましたが、
今回は私の判断です。
もしかして、と燃えないゴミ用のゴミ箱を
もしかして、と燃えないゴミ用のゴミ箱を
何気なく置いたそれを夫が発見。
「あれっ、あったの?これこれ」と満足げ。
やけに嬉しそう。
やっぱりどんなモノでも、
「あれっ、あったの?これこれ」と満足げ。
やけに嬉しそう。
やっぱりどんなモノでも、
夫のモノは夫のモノ。
勝手に捨ててはだめですね。反省...。
でもあって良かった。ほっ。
勝手に捨ててはだめですね。反省...。
でもあって良かった。ほっ。



