「実は家を建て替えるんだ」
実家に住む姉からそんな連絡をもらったのが
今年1月末でした。
今年のお正月にはそんな話も出ていなかったのに。
某ハウスメーカーに決めたという。
あれほど反対したのに…。
決め手は何かと聞いたら
「営業マンが良かったから」
・・・・・。
そうなのおぉぉぉぉぉぉぉ。
ハウスメーカーが悪いわけではありません。
でもTOSTEM LIXIL時代から地元の工務店さんの
支援活動などもしてきた身としては少々残念な
気持ちもあります。
でもそれは両親や姉が決めたこと。
応援するしかありません。
3月初めには先方が出したプランが
なんかしっくりこない、
なかなか決まらないというSOSを受け
実家に飛んでいき、その後も電話や
FAXでのやりとりが続きました。
みんなわがままばっかり。
身内だからこそ言いたい放題。
「勝手にすれば」
となんど言いかけたでしょう。
また、ハウスメーカー側にしてみれば
身内にいる建築関係に携わる人間が
いて、さらに口を挟まれるのを
嫌がるのはわかっていました。
でもそうしなければならないことも
たくさんあり眠れない日も続きました。
設計の方との電話での打ち合せはお互いの
携帯電話の電池がなくなるまで続いた時も
ありました。
そんな実家の家が完成しました。
引き渡しはあと二週間くらい先です。
施主検査に立ち会いました。
いろいろありますね。
また、ここでお話したいと思います。
