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文房具屋さんでの学び

文房具屋さんっておもしろいですよね。
最近足しげく通っています。

東急ハンズやLOFTも良く行くけれど、

街の文房具屋さんも好き

ついつい買ってしまいそうになるもの

ばっかりだけど、そこは待った~。
ちゃんと自分に問いかけていますよ。

「本当に要るの?」
「何に使うの?」
「同じようなモノ持ってるんじゃない?」

私のお財布のヒモはかなり固いです。

でも、先日テレビで見紹介されていて、

ちょっと気になったのがコレ
 
ちょっと可愛いな。

実はこれ、「ルーペ」なんです。
 

本当は私の趣味ではありません。
趣味じゃないけどなんか

気になっていたんですよねぇ。

ライトも点くし、足の裏が

マグネットだからパソコンラックにも

引っ付くし、いいんじゃない。

夫へのプレゼントにしちゃいました。

小さい文字を読むのに

ちょっと苦労している様子だったので

いい機会です。

良かったのかそうでないのか。
果たして喜んでくれているのか。

必要なモノ以外は極力家に持ち込まないと

心掛けているけれど、ふと緩むときもあります。

まぁいっか。自分にはとても甘い私です。

家の近所に文房具屋さんが2軒あります。
洋封筒を買いに立ち寄ったのですが、

1軒目は目当てのものがなかなか

探せなかったんです。

一つ一つ手に取らないとわからない。

取り出したものを元に戻すのにも戻しにくい。

結局買わずに出ちゃいました。
そしてもう一軒。
あらっ、なんか違う。

きちんとグルーピングがされていて

POPも丁寧についてるから

すぐに欲しいものが見つかりました。

そして取り出しても商品そのものが

余裕をもって陳列されているから

戻しやすいんです。

ストレスを感じるまでもなく

買えました。

お店を出てから収納の基本を

思い出していました。

そうかそういうことだったのね 、と。

 

家でもお店でも、収納(陳列)の考え方は

共通するところがたくさんありました。

ちょっとした工夫でこんなにも

気持ちが変わるんです。

家族にとって優しい収納を実践すれば

自然と片付くし何よりもストレスがない。

こういうことをあのお店は

実践していたんだなぁと大変勉強になりました。


街の文房具屋さん、好きです。