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やっぱりお財布は美しいほうがいいな

先日のお話です。

 

道路が渋滞なのかバスがなかなか来ず

いつの間にか私の後ろにはバスを待つ人で

長蛇の列が出来ていました。

 

やっと来たバスに次々と乗り込むも

私の前の若い女性でストップ。

 

チャージをしたいらしくお財布を

出そうとするのですが

まずバッグの中からなかなか出ません。

やっと取り出したお財布ですが、

今度はお札が探せない様子。

もう一つのお財布を取り出すも、

またしてもお札が出てきません。

焦る気持ちが伝わってきます。

 

ほんの数分の出来事でしたが、

後ろの乗客達から舌打ちやため息、

そして「困るんだよね、こんな時」といった

言葉が聞こえてきます。

 

いたたまれなくなったのか

その女性は「すみません」と言って

降りてしまいました。

 

その女性が持っていた二つ折りのお財布は

パンパンに膨らんでいました。

後から出したそのお財布も同様、パンパン!

パンパンという表現しか私には思いつきません。

 

いったい何が入っているんだろう?

 

お財布からはみ出しているたくさんの

紙のようなものはなんだったんだろう?

 

私はお財布で人を判断するわけでは

ありませんが、一喜一憂はします。

 

男女を問わず素敵な人が

それこそパンパンに膨らんだ

お財布だとちょっと残念な気持ちに

なってしまいます。

 

逆にスリムな長財布であれば安堵します。

(長財布好きなんです)

 

そんな私の長財布デビューは

高校一年生の時です。

 

 

同じクラスにいた女性のお財布から

お金を出す仕草の美しかったこと。

私もあんなふうになりたいと憧れ、

同じお財布を買いました。

名古屋駅の地下にあったクラビクラというお店です。

いくらだったかは覚えていませんが、

なんと現役です!

そう、いまだに持っているんですよ。

家計費の管理用に使っているので、

外に持ち出しはしません。

 

かなり年季は入っていますが

まだまだ使えるし、

何よりも飽きないんです。

 

30年以上は使っていることになりますね~。

 

お財布の中身が整理されていると

お金の出し入れもやり取りも

とてもスマートになりますよね。

 

あの若い女性もお財布の中身が

もう少し整理されていたらバスから

降りる必要もなかったのになぁと

思ってしまいます。

 

 

私も溜まってきたレシートを

朝一番で家計簿に控え、とっとと処分!

お財布の中身も気持ちもスッキリです。