昨日、病院に行ってきました。
なんか病気になってしまったので...。
検査を終えて「失礼しまぁーす」と
診察室に入るものの、
そこにいる先生は顔を上げようとも
しません。声も発しません。
しーーーーーん
聞こえるのはカリカリカリカリと
カルテに書き込むペンの音だけです。
慣れましたけどね、このカンジ。
先生、ちょっとは患者の顔を見て下さいよ
って内心は思っていますよ。
まぁ、そんな状況でやることないから
診察室の中をじーっと観察していました。
雑多な感じがする原因は何だろう?
何がいけないんだ?
何を改善したらいいかな?
そんなことを考えながら見回していたら
なんか違和感。何だ?
それはすぐにわかりました。
窓の近くに置いてある観葉植物が
異常に大きいのです。
大して高くもない天井だから
大きく成長した観葉植物はそこまで達し
何だか窮屈そうです。
さらに横にも広がっているから
見ているこっちまで窮屈な感じがします。
バランスが悪いんですよね。
バランスが...。
心地良いと感じるインテリアは
バランスがうまく取れています。
それは高さだったり配置だったり
間の取り方だったり。
診察室の写真は取れませんので
お借りした画像で。
それが大きく崩れると途端に
違和感や圧迫感を感じ居心地良さから
どんどん離れていってしまいます。
診察室という個人の部屋ではないから
見過ごされてしまうのかもしれません。
でも誰かに気付いてもらいたいなと思います。
いろいろと考えていたら
「まだ完全に治っていませんねぇ」と
突然先生の言葉。
びっくりした。
もうしばらく薬のお世話になりそうです。

