小さな一歩、それがとても大切であると教わりました

ルームスタイリスト2級認定講座の

受講生さんから嬉しい報告がありました。

 

紹介しますね。(掲載の許可は頂きました)

「無意識に統一感を部屋に

求めていたようで...

子供部屋もその通り(シンプル)に

していたのですが。

稲村さんのカラーのお話しで

子供にはカラフルな色を持ってくると

良いというのをお聞きして

おもいっきりカラフルな布団カバーに

変えたら子供達が大喜びしまして

 

それを見て、知らない間に夫婦で

子供の想像力の芽を摘んでいたんだなーと

思うとゾッとしてしまって。

 

これからは子供にはどんどん色の

ついたものを与えて色で遊んで

欲しいなーと心から思った次第です!」

(抜粋 原文のまま)

 

講座の中でもカラーの時間が

楽しかったとアンケートにも

書いてくれた受講生さんです。

 

このような変化を報告してもらって、

何だかじわーっと嬉しさがこみ上げてきました。

 

“布団カバー”を変える...。

それはささやかなことかもしれません。

小さな一歩かもしれません。

でもそれがお子さんの心の変化に

つながったなんて。

そして何よりも親である受講生さんが

“気付いた”。

 

ちいさな気づきが大きな変化をもたらすなんて

素晴らしいです。

 

 

 

心地よさって理屈ではないんですよね。

 

 

講座では模様替えに必要な知識を

お伝えしています。

でも本当に伝えたいのは

「模様替えは目的ではなく、

手段である」ということです。

 

模様替えによって心地良い空間を

作り上げる、それが本来の目的です。

誰が作るわけでもない、自分自身と

向き合って自分で作るもの。

 

受講してくださった方々がそんな思いを

受け取ってくれたらうれしい。

 

メールの最後に、

ここまで変化したのは

私のお陰と締めくくられています。

 

感謝したいのはこちらの方です。

 

ありがとうございました。