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取説、捨てたがために大慌て

昨日、トイレ掃除をしようしたら

なんだなんだ?

蓋が外れているではないですか。

 

何が起こった?

 

我が家のトイレは今どきの一体型ではなく

便座タイプです。

 

TOTOKシリーズ TCF315

 

今まで便座部分は手前にスライドさせて

掃除をしていましたが、蓋はというと

外し方がわからないのでそのままにしていました。

 

これはちょうどいいタイミングとばかりに

きゅきゅっとお掃除。

気になる隙間の汚れも、あらキレイ

 

気持ちいいですキラキラ

 

さて掃除も終わった、取り付けしましょと

試みるも方法がわからないあせる

 

そんな訳ないじゃん。

LIXIL時代はトイレも扱っていたのですから

わからない訳がない。

 

でもぜんぜんダメです。

そりゃそうですよね。メーカーも扱っていた

グレードも違うのですから。

 

↑途中であきらめかけた時の図

 

思わず力任せに入れようとしましたが

いやいやちょっと待て。

必ずやり方があるに違いない。

ここは少し冷静になりました。

 

こんな時のための取説です。

 

ところが、ない。

どこにもない。

ということは捨てたか。

 

捨てた記憶はないけれど

捨ててしまったのでしょうね、私が。

 

まぁ、こんな時のインターネットよ。

と気を取り直しスマホで検索するも

どうやら我が家のウォシュレットは

販売終了品のようです。

 

そうなると検索もスムーズにはいきません。

なんとか辿り着いたものの取説ダウンロードは

かなりの容量です。

 

仕方がない、面倒くさいがパソコンを立ち上げ

検索するも、あら出てこない。

 

帰宅したばかりの夫を巻き込み検索続行。

こんな時はアフターサービスから入ると

いいよと冷静に検索してくれようやくダウンロード

修了です。

 

 

↓これこれ、捨ててしまった取扱い説明書

 

安心するもつかの間、今度は言っている意味が

わからない現象に陥ります。

 

ここでも夫登場。

取説に書いてある通り実行し

無事取り付け完了!

 

落ち着いて読めばわかるのでしょうけど、

出かけなければならない時間が

迫っていたせいもあり、

ただ文字を目で追っている状態。

理解できないのも無理はない。

 

取説は捨ててもいい書類の一つ、と

聞いたことがあります。

 

反対に、必要となるのが故障した時や

不具合が生じる何年か後だから取っておいた

ほうがいいという意見もあります。

 

今回、取説を保管してあったら

こんなにも慌てなかったはずです。

読解力のなさは置いておいて。

 

色々な考え方がありますが

私は取っておいたほうが

慌てなくて済む、そう思いました。

 

インターネットの普及で

簡単に検索できるとは言われていますが

少なくとも簡単ではないと感じました。

イライラも相当でしたから。

 

取説はとっておいて正解、かな。