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現場で痛感、当たり前のバリアフリーの生活

リフォームの現場に携わること

約二か月。

無事引き渡しが終わりました。

 

解体現場の凄まじさにたじろぎ

同時に職人さん達の手際のいい

仕事ぶりに改めて敬意を表した

初日でした。

 

そして立ち会う側として必要なのは

スリッパではなく底の厚い靴と

マスクと長袖の服。

 

釘を踏んじゃうしね。

埃もそうだけど蚊もすごい。

自己防衛しないといけません。

いろいろと勉強になりました。

 

今回の現場は配管の関係上

洗面室のかさ上げをしなければ

なりませんでした。

 

段差が生じてしまいます。

 

トステム在籍中、リフォームの場合

洗面室とバスルームとで床の段差が

出てしまうことがよくありました。

この状況を工務店さんに告げると、

「大丈夫だよ、人間は多少段差が

あったほうが返って気を付けるから」

なんて理解ある言葉をもらったものでした。

 

今回も同じように了承済みです。

 

 

ところがその現場で何度となくつまずく私。

 

「っと...。」

「痛っ」

 

声にならない声を発します。

私だけかなぁ。

 

足元に注意がいかなくなったと

痛感しました。

そういえば以前、仕事で訪れた大学で

通用門を通過した時に足元がひっかかり

すっ転びました。

顔面を強打です叫び

慌てていたとはいえ、まさかそこに

障害物があるなんて。

その衝撃に心底驚き、じわじわとくる痛み。

今でこそ笑い話となりましたが、

忘れられない事故です。

 

足元に段差があるなんて

考えもしなくなった今日この頃。

 

バリアフリーが当たり前の世の中で

とても便利に暮らしやすくなったけど、

時として段差のある状況になると対応

出来なくなっている自分に驚きます。

 

思いもよらないことだから

予想以上にケガの具合がひどかったりも

します。

 

足元にも注意を向けていかなければ

ならないですね。