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古民家カフェでの気付き

つい先日、

カラーアナリストの栗田先生と

久々に会う機会を得ました。

 

マンツーマンで教えてもらった

カラーコーディネーターの試験対策講座。

本当にお世話になりました。

 

 

選んだ場所は下北沢の古民家カフェ。

 

 

平日のお昼過ぎとあって

お客様もまばら。

 

落ち着くカフェです。

よくよく店内を見ると、かなり年季の入った

モノが並んだインテリア。

 

 

外観なんてまるで普通の一軒家です。

 

古民家。言い方変えたら

古い一軒家をリノベーション、

そんな感じ。

 

 

心地良さに必要なものは新しさでも

かっちりと設えた空間でもない。

 

このカフェに来てしみじみと

感じました。

人によって好みはあるでしょうけど

私はとても落ち着きました。

 

たとえ椅子の張地がほころんでいても

そんなことはどうでもいいような。

 

窓ガラスなんて懐かしい~って思うほど

古めかしいものでした。

(失礼しました)

 

部屋は心地良いと思う空間で

あってこそ好きになる。

 

そこなんですよね。

 

自分の部屋が古いとか

和室だとか、賃貸だとか

いろいろな理由でどこかあきらめて

いませんか?

 

だって...、って言い訳したくも

なりますよね。

 

でもあまり関係ないんだなと

改めて思いました。

 

自分の心地良さは何だろうって

今一度考えてみてくださいね。

 

きっと、「そっか」って気付く時が

あるはずです。

 

古民家カフェで学んだ

「心地良さとは」でした。