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LIXILショールームで新たな発見 シンクの話

今日はLIXILショールーム東京で

開催された春の新商品発表会に

お誘いを受け、行ってきました。

 

久々のショールームです。

懐かしいなぁ。

お客様を何度となくご案内したっけ。

 

ショールーム入口付近には

イメージキャラクターのお二人の

サインがありました。

 

サティスにもサイン!

ジャニーズ事務所のタレントがサインを

するのはとても珍しいそうです。

 

新商品とあればやはり気になるのが

キッチンです。

 

いろいろ売りはあるけれど

そのうちの一つが「黒」。

「黒」がぐぐぐっと出てきたとか。

 

くっ、くっ、黒?

さらにグレージュまでも。

時代の流れなのかっ!

 

↓プロのナレーターさんによる

キッチン説明。すごい人です。

 

カウンターも黒

シンクも黒

レンジフードも黒

 

黒黒黒クロ!

 

もう何年も前になりますが、

機器類が黒からシルバーに変わった時が

あります。

 

レンジフードやコンロだけでなく

ケコミもシルバーになりました。

 

それがまた黒の時代へ。

 

ふ~ん。

でも当時の黒に比べたらものすごい

スタイリッシュです。

おしゃれです。

 

お手入れはどうよ、どうなのよ。

と女性営業さんに聞いてみたら

「実用的ではないですね」と。

捉え方にもよりますが、現場のリアルな

話は我々にはとても貴重です。

参考にさせていただきます。

 

ここで少しシンクの話をしますね。

 

ご存知でしょうか。

LIXILの「ダブルサポートシンク」を。

 

ワークトップの延長としてシンクサポートが調理スペースを広げます。さらにアンダーレーンを使用することで、高さが合わず身体に負担がかかっていた作業もラクに行えます。

 

カタログによると「2段のレーンと

シンクサポートが、調理と後片付けを

ダブルでサポート」するそうです。

 

私このシンク、あまり好きでは

ありませんでした。

何だか二番煎じっぽくて。

 

食わず嫌い。

そんな感じかな?

 

デモンストレーションが行われていたので

それを見ていました。

 

こんな時のこんな使い方、の実演です。

 

とんとんとんとん...。

 

「切りながら奥のゴミ受けにぽいっと

捨てられますよ」

なるほど...。

 

気が付くと自分が料理をしている時と

比べていました。

 

そして!

気が付きました。

私が料理をするときは一つのおかずを

作るたびに鍋を洗っていると。

 

なぜなら、洗わないと邪魔だから。

 

それがアンダープレートの下に置いたまま

次の作業に取り掛かれるのです。

 

↓アンダープレートの下に鍋があるのが

わかりますか?

 

日頃から当たり前と思っていたことが

解消されるなんてすごい。

 

大変だけど、それが当たり前

そう思っていました。

 

解消されるんですね。

 

今日この説明を受けなければきっとこの

シンクの良さにも気付かなかったなぁ。

 

そこをメーカーがあの手この手で

開発してくれる。

時にはそれはやりすぎでしょう、と

思ったりもしますけどね。

 

そうそう、ダブルサポートシンクは

一枚のステンレスを加工して

作られているそうです。

 

日本ではLIXILだけですって。

すごいじゃん、LIXIL。

 

いやはや、大変勉強になりました。

 

でもキッチンを考えるって

本当に楽しいです。

 

キッチン大好きです!