つい先日、バスに乗っていた時、
あれっ、景色が違う...、そう思いました。
そこは更地になっていました。
一体なにがあったんだっけ?
全く思い出せません。
あっ、そうだあのお店だ!って思ったら
そのお店はちゃんとありました
では何があったの?
そうそう
ストリートビューがあるではないですか!
まだ間に合う、そう思って調べたら
「なるほど」と思う景色がありました。
人の記憶はあてになりません。
特に私…。
更地になっている様子を見て
いったいここには何があったの???
なんてしょっちゅうあります。
家の中も同じ。
そう思いませんか?
「何だか散らかっている」
「何とかしたい」
でも
「どうしていいかわからない」
「何から始めていいの?」
そんな思いはあったはずなのに
いつの間にか「何とかしたいとは思う」
という気持ちだけが残る...。
そのまま時間が過ぎ
いつの間にか「見慣れた風景」となり
気にも留めなくなりそして「ごく当たり前の風景」へと
化していきます。散らかった部屋も「景色」と化した以上
手を付けなくなってしまいます。
いや、何とかしなきゃと思う分には
まだいいです。
そうでないお宅、結構あります。
自分の家は客観的には見られなくなります。
それが当たり前の景色となっているから。
部屋の写真を撮ってみる
お客様の目線で見てみる
いろいろな気付きの方法はあります。
でも大切なのは自分にとって心地良いかを
きちんと考えてみることだと思います。
好きなものに囲まれた部屋って
いいですよ~。
あなたのお部屋は心地良い空間ですか?
景色と化してしまう前に自分にとっての
心地良さを考えてみませんか?

