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ダイニングテーブルの下にラグを敷く、敷かない、どっち?

私が“やらないこと”というのは

いくつかあります。

 

これはその人自身の考え方だと思います。

だから良いか悪いかではなく

好きか嫌いか、なのでしょう。

 

その中の一つが、「ダイニングテーブルの

下にラグを敷く」です。

 

なぜ敷くのか。

 

フローリング保護のためでしょうか?

見た目のためでしょうか?

 

今日、あるイベントで

インテリアコーディネーターと

接する機会がありました。

 

部屋作りに悩むお施主様に向けの

ワンポイントアドバイスといった

感じの相談会です。

 

そのコーディネーターは床の色と

家具の色が微妙に合わない場合は

ぐっと濃い色を入れて

「色をつなぐといいですよ」と

アドバイスしていました。

 

それを受け、相談したお施主様は

床の色と自分が持っている家具の色が

まさにその微妙な感じがするのです、と。

 

微妙な感じというのは?

それは同じ茶色でも黄みがかったものと

赤みがかったものがあります。

それが同じ空間に存在するとややバランスが

崩れてしまうのでそこをどうするか、

なのです。

 

ではどう色をつなぐのか。

そのインテリアコーディネーターは

「ダイニングテーブルと床の色が合わない場合は

ラグを敷くといいですよ~」とアドバイス。

 

もちろん私はそのアドバイスに反応しました。

ラグですかっ。

 

「他の方法はないですか?」とお施主様の側に

立ち質問するも「ラグがいいですよ~」と

同じ答えでした。

 

ラグを敷くと確かに空間に彩りが添えられ

動きも出ますし引き締まります。

安定感もでます。

 

でも私はやだなぁ。

昨日夫は夕飯のおかずのシュウマイを

コロンと床に落としてしまいました。

慌てるなっ。

冷静にティッシュをちょいと濡らし

きゅこきゅこと拭き、食事再開。

 

ごく普通の日常です。

 

そこにラグが敷いてあること自体

私にはありえない状況です。

 

以前お邪魔したお宅では部屋が片付かない

どころか掃除もままならないという悩みを

抱えていました。

 

床にはラグが敷いてあり

掃除機をかけるのも億劫と言います。

 

 

ならば外してしまいましょうよ。

何度かそう言いましたが受け入れて

もらえませんでした

 

見た目はいいかもしれません。

でも掃除がしにくいし何だか不衛生。

 

だったらいっそのこと無くしたほうが

いいのにな。

 

これこそ、その人の好みです。

でもこまめに掃除をするたちでは

ない私は、だったらラグなんて要らない、

そう考えてしまいます。

 

絶対にやらないことの一つでした。