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心地良さは家の外まで広がります

ルームスタイリスト1級認定講座開催まで

あと一週間。ただいま準備中です。

 

アンケートには「稲村さんの実体験がとても

おもしろく、イメージしやすかった」

といった内容も割と多いです。

ありがとうございます。

 

旬な話題も取り入れて、心に残り

そして心に響く講座にしたいと

思っています。

 

1級の内容には「飾り方」があります。

法則があってそれを知るだけで

部屋はものすごく変わります!

 

でもただ飾り方を教えるのではなく

そこをもっと掘り下げていきます。

 

キーとなるのが「ステキ」「心地よい」

この2つです。

 

私はマンションに住んでいるのですが

玄関の外の様子を見て家の中も

想像してしまいます。

 

玄関に一歩入る前。

そこから家は始まっているのだと

常々思います。

 

あるお宅はきれいなお花をいつも

飾っています。

 

 

別のお宅も黄色いパンジーが

並べられていて、そこを通るたびに

心が弾みます。

 

別のお宅では子供用の傘が何本も

立てかけられています。

ずっとずっと...。

埃もかぶっている状態。

 

我が家はというと。

以前フラワーボックスを買って

そこに花を入れたり、

ウェルカムボードを飾ったり

色々と楽しんでいました。

 

ところが忙しくて忙しくて

気が付けば花は枯れてしまうし

小物などは埃をかぶっている

状態となってしまいました。

 

どんなに飾ってもそれはかえって

家のイメージを悪くする。

そう思って全て撤去した経緯があります。

 

今は残念ながら飾るスペースもなく

何もない状態、言い方を変えれば

すっきりとしています(笑)

ただ、表札だけはきちんと付けています。

責任を持つという意味もあって。

 

「ステキ」「心地良い」は広がっていきます。

家の中がその家族にとって心地良ければ

部屋だけにとどまらず玄関、そして

玄関の外まで広がっていくのです。

 

私は何百件もの家を訪問してきました。

そこで気付いたのは、

“玄関が整っていれば

家の中も同じようにきれい”。

ぶれる事はあまりありません。

 

それは今も変わらず

ずっと同じ思いでいます。

 

ご自身の「ステキ」「心地良い」に

意識を向けて、部屋を整えてみませんか?

きっと部屋だけでなく、玄関さらには

玄関の外まで自分の心地良さが繋がって

行くはずです。