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ぎゅうぎゅう詰めから解放

2月から3月にかけては本当に

忙しい毎日を過ごしていました。

 

 

無事カゼも引かず体を壊すことなく

ここまでこられ、自分なりに

よく頑張ったとしみじみ思います。

 

4月に入り少し落ち着きました。

 

忙しいときは家の中が散らかりがちです。

でも一日の終わりはとりあえず

ダイニングテーブルの上やその周りは

片付けます。

 

散らかったモノを元に戻す。

せっせせっせと元に戻す。

 

片付けは使ったモノを元に戻す作業の

繰り返しなのだと妙に納得したりして。

 

さて、その収納場所、どうなっていますか?

すんなり元に戻せていますか?

 

例えば洋服。

畳んだセーターをすっとタンスの引き出しに

しまえますか?

 

もしそこがぎゅうぎゅう詰めだったら...。

ものすごいストレスを感じませんか?

 

ぎゅうぎゅう詰め。

 

まずはそこを何とかしませんか?

 

いろいろな片付けの方法があると

思います。

 

洋服からとか、押入れからとか。

モノ別、場所別、部屋別。

 

でも手っ取り早くストレスから

解放されるためにはぎゅうぎゅう詰めを

何とかしましょうよ。

 

早めに手を打たないと

「しょうがない、ここに新たに収納する場所を

設置しよう」などと考えてしまうかも。

 

ぎゅうぎゅう詰めにはいろいろと

訳があるはず。

ただ単にモノが多いだけなのか

手っ取り早くしまった結果なのか。

そこが便利だからつい、なのか。

 

でもまずはモノを減らす。

そうすると原因がわかってきたりもします。

 

ここにこんなものを入れているから

使いにくいんだとか、ここにコレいる?

なんてね。

 

いかにも使いにくそうなぎゅうぎゅう詰めの吊り戸棚。

(伯父の家です)

 

まずはぎゅうぎゅう詰めから解放されませんか?

なんかこう、気持ちがすぅっとしますよ。