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かっこいい部屋ってどんな部屋?

お客様からインテリア相談の

ご依頼がありました。

 

要望は

①いつ人が来てもいい部屋

②かっこいい部屋

 

この2点です。

 

さて、“人が来ても大丈夫な感じ”は

なんとなくわかります。

 

おそらく友人を招いた時を

考えているのでしょう。

 

問題は“かっこいい部屋”。

男性なのでモダン系だろうか?

それもと“男前”なイメージだろうか?

 

思い描く部屋を言葉にするって

難しいですよね。

 

もちろんこのままで部屋作りを

進めるわけにはいきません。

 

お客様の要望をもっと聞いてみました。

 

かっこいいというイメージは

どのようなものですか?と。

 

返ってきたは

無印良品のイメージだそう。

 

これにはちょっと驚きました。

 

お客様は

「無印良品=かっこいい」

なのですね。

 

思い浮かべる「かっこいい」

感じる「かっこいい」は

人それぞれです。

 

漠然としていますよね。

やはり自分が思うイメージは

言語化できると部屋作りにとても

役にたちます。

 

「グレーを基調としたカラーリングに

際立つ黒を入れ、あまり重くならないよう

バランスよく白もいれたい」

 

とか

 

「ヴィンテージ風の雑貨やアイアンなどを

組合せ、濃いめの茶色の家具などを置く」

 

と言えたらどうでしょうか?

ただの「かっこいい」より

イメージできませんか?

 

ある程度理想とする部屋を言えるのは

自分の好みがわかっているからなんです。

 

つまり自分の好みがわからないと

理想の部屋がわからない。

 

漠然としたかっこいい部屋に

なってしまいます。

 

自分がどんな部屋がかっこいいのか

それはなぜなのか、何がかっこいいのか

 

掘り下げて考えると

「自分のかっこいい」が

見えてきますよ。

 

そうすると人を招くことが出来る

部屋になるんです。

 

ですからご要望の一つである

「人が来ても大丈夫な感じ」は

同時にクリアしてしまいます。

 

部屋作りに大切なのは

自分の好みを知り

それを言葉にすることです。

 

日頃からなぜ?なぜ?と

自分に問いかけてみてくださいね。

 

 

 

ルームスタイリストの1級講座では

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あなたの「かわいい」は

どんな「かわいい」ですか?