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ストック数、何が正解なのか

相変わらずトイレットペーパーは

品薄状態が続いていますね。

 

都内に住む伯父は、そのような状況に

なっていることすら知らないと言います。

 

なぜなら大量のトイレットペーパーや

ティッシュをストックしているから。

一人暮らしでありながら

ものすごい量なのです。

 

全然減らない。

だから買いに行かない。

 

「へぇー、そうなの?」と

まるでひと事です。

 

↓階段に置かれたティッシュの箱。

ここだけにとどまらず、押し入れや

家具の隙間にもまだまだあります。

 

 

二年ほど前から定期的に片付けに

行っているのですがモノの多さに

毎回驚かされます。

 

毎日買い物に行く伯父に

「ストック類は最小限にしたら」と

言ってきた私。

 

ところが今回のこの品薄状態。

もしかしたら伯父のこの行為は

正解なのでは、と考えてしまいました。

 

 

3月始めに新潟に行った時、たまたま近所の

スーパーで見た光景に愕然としました。

棚の全てが空っぽ状態!

それがトイレットペーパー品薄状況を

知った時でした。

 

衝撃でした。

 

東京ももしかして?

初めて募った危機感。

 

とりあえず奇跡的にあった最後の

トイレットペーパーを慌ててかごに

入れるも、親戚の美奈ちゃんは

「ストックしてあるから大丈夫だよ~」と

何とも頼もしい答え。

 

ならば棚に戻しましょと

私も余裕の構え。

 

実家に聞いてもストックしてあるから

問題ないらしい。

「なければ送ってあげるよ」とも。

こちらも頼もしい。

さすが実家だ。

 

我が家はというと、

残り2個くらいになったら

買いに行くようにしています。

買い置きがなくて不安になったことが

あったので少し余裕を残しての

計画です。

 

たまたま買ったばかりだったから

いいようなもの、だんだんと不安になって

きました。

 

近所のスーパーでは連日開店前から

並んでいるそうです。

 

いざとなったら私も並ぶのか...。

(すっごくイヤ)

 

 

ストックする量は

収納スペースに合わせて、と

トイレットペーパーだけにとどまらず

実践しています。

でも、こんなことになるのなら

伯父や実家のようにどんな状況でも

慌てない程度のストックをしておく方が

正解なのかと考えさせられます。

 

ストックは気持ちの問題、

そう思っていました。

 

なければ不安なのか

いつでも買えるからと構えるか。

 

不安な気持ちでいるよりかは

ストックしておいた方がいいのかも

しれない、そう思うようになりました。

 

ティッシュも気が付けば残り僅か。

たまたま売っていた箱無しを購入。

 

これだけあれば何とかなる。

この安心が必要なのですね。

 

考えさせられます。