オンラインよりリアル講座にこだわりたい

非常事態宣言が解除されましたね。

会社勤めの友人から、東西線に乗る人が

多くなってきたとLINEがありました。

 

少しづつ少しづつ元の暮らしに

戻っていくのですね。

 

さて、ルームスタイリスト認定講座も

自粛が続いていましたが、ついに

開催可能となりました。

もちろんまだまだ油断はできないので

換気や消毒など徹底していきます。

 

ルームスタイリスト2級認定講座は

オンラインでも開催可能となりました。

 

ルームスタイリストプロの仲間は

すでに開催を計画しています。

 

でも、私はやっぱりリアルにこだわりたい。

(というよりオンラインが苦手なんです)

 

私がルームスタイリスト講座で

受け取った価値をみなさんにお届けしたい、

そう思っています。

 

ルームスタイリストは座学だけではなく

「ワーク」と「わかちあい」を

重視した講座です。

 

認定講座だから座学と思って

受講された方からは

「まさかこんなに楽しい講座とは

思いませんでした」という感想を

いただきました。

 

正直なところ、私が2級講座を受講した時

「わかちあい」の意味がわかりませんでした。

 

「自分は自分でしょ」

そう思っていました。

 

今思えば、素直さに欠けていたと深く反省。

そんな気持ちだから受け取れるものもない。

 

でも、自分がプロになろうと決めて臨んだ

プロ試験で変わったと思います。

 

同じ方向を向いている仲間の言葉が

すぅーっと入ってきたのです。

 

もちろん自分は自分です。

でも人との違いを知るとより自分に

詳しくなります。

 

自分に詳しくなることこそが

センスアップの鍵なのです。

 

その自分に詳しくなるには

受講生さんと同じ空間でわかちあう。

それが大切なんだと私は思います。

受講生さん同士や私とのわかちあい、

どちらもです。

 

同じ空間にいれば表情やちょっとした目の

動きだけで感じ取れるものがあります。

 

また、もう少し掘り下げていった方が

いいかなと思ったり、

あまりわかちあいが好きではないかなとか。

気を使ってくれているなと感じるときも

あります。

 

同じ空間を共有することで、より深く

自分を掘り下げられると強く思っています。

 

「なぜ?」「なぜ?」と自分を掘り下げて

いくと今までわからなかった「自分」が

ふっとわかるときがあります。

 

それはわかちあいだったり私とのやり取りの

中で感じ取ってもらえるものだと思っています。

 

それがオンラインだったらどうか?

限界があるのでは...。

 

今まで数多くの講座を開催しましたが

その経験からです。

 

だから私はリアル講座にこだわりたいと

思っています。