非常事態宣言が解除されましたが
まだまだ油断できない日が続きます。
家で過ごす時間は長くなりましたね。
片付けを進めている人も多いと聞きます。
部屋の悩みで多いのは
「モノが多い」。
そのために不要なモノを
見極めせっせせっせと片付けに
励みますが...。
すっきりはした、
でも何だかピンとこない。
そう思う方いるのではないでしょうか。
片付けは心地良い空間にするための
手段にすぎません。
すっきりするだけでいいのでしょうか?
もちろん今までと違って
心の中でもやもやしていたものが
すぅーっとなくなったから
ある程度の目的は果たせたのかも
しれません。
でも部屋作りは本当はここから
なのだと私は思います。
「心地よい空間」に仕上げる。
「好きな場所」にする。
ではそのためにはどうしたらいいか。
それは自分の心地よさ、好きなものは何か、
そこで何をしたいのか、
何を感じたいのか...。
一度立ち止まって考えてみる。
実はこれが意外と難しいかも
しれません。
「今の住まいになってから
なんとなく過ごしてきたせいか、
住み慣れてしまっているせいか、
深く考えずにきてしまいました」
そう言った方がいました。
部屋は見慣れた景色になります。
だからあまり疑問にも思わない。
でもなんかしっくりこない。
どこかでもやもやしたまま。
思い当たる方もいるのではないでしょうか?
やはり自分が何が好きなのか
どんな雰囲気が心地よいのか
それを堀り下げて考えるのは
とても大事です。
自分の好きがわからなければ
「好きな場所」にするのは
難しいかもしれないですよね。
きっかけが必要かもしれません。
時には刺激があってもいいかもしれません。
せっかくの自分が長くいる部屋だからこそ
そこを「好きな場所」に変えてみませんか?
ルームスタイリストの講座では
「自分の好きってなぁに?」を
掘り下げて部屋作りに生かす方法を
お伝えします。

