来年からオンラインでの活動を始めます。
あくまで仮ですが、片付けから始める
部屋作り、これを進めていこうと
思っています。
今日はモニターさんのキッチンを
片付けました。
初オンライン片付けです。
(ちょっとドキドキ)
モニターはO様。
片付けは得意な方ですが
自分の家となるとどうも...と。
わかります!
私が整理収納アドバイザー資格を取得した時
理事から言われたのが
「自分の家は客観的に見られないから
なかなか片付かない」でした。
だから片付けのプロでも
自分の家は少し後回しになったり
やればできるからと先延ばしにしている
人も多いとか。
O様のキッチンはちゃんと片付いています。
きれいですよ~。
目指すのは
ストレスのないキッチン。
長年使い続けているとモノが多かったり
使い勝手の悪さが当たり前になって
しまったりします。
O様にまず聞いたのは毎朝なにをするか、です。
なぜその質問なのか。
それは極力動線が少ないほうが
身体の負担がなくなり
家事効率が良くなるからです。
コーヒーを入れるそうですが
コーヒーカップもコーヒー豆も
ポットもちゃんと定位置にあります。
ご本人に聞いたらストレスがないそうです。
はい!問題ありません。
では気になっている場所はというと
加熱機器の下の収納と4段引き出し
だそうです。
一番上の引き出しには調理器具が
入っています。
よく使うモノばかりだそうですが
量を見直してもらうためまずは
中身を出して選別してもらいました。
「あら、これずっと使ってないわ」
そんな言葉も聞こえてきます。
この時点では捨てるのではなく
あくまで引き出しから出すことに
します。
さすが片付けが好きなO様。
すぐさま「処分!」と
決断が早いです。
あっという間にここまで少なくなりました。
続けて2段目3段目4段目まで
進みます。
2段目before
2段目after
毎日作るお弁当に必要なモノが入っています。
「今使っているモノ」だけ残して
もらいました。
モノが減った引き出しは
見るからに使いやすそうです。
あっという間の作業です。
ストレスのないキッチンは
ものが少ないだけではなく
使いやすい仕組み作りが必要です。
でもまずはモノの見直しが
とっても大切なのです。
↓処分すると決めたモノです。
最後に、
すでに片付けが終わっている
食器棚の引き出しが
やや使いづらいそうなので
見せていただきました。
お伝えしたのは畳み方。
私が大好きな「輪を見せる」方法です!
食器棚引き出しbefore
食器棚引き出しafter
使いやすいし、テンション上がるぅとO様。
私も嬉しくて拍手~。
(O様の了解を得て掲載しております)







