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片付け、大切なのは「今」を受け入れること

「自分の部屋は客観的に見られない」

 

だから人の家は片付けられても

自分の家となるとなかなか...。

 

ときどきその言葉を思い返しながら

気を引き締めています。

 

また、仕事仲間こんなことを

言っていました。

「モノは使ってなんぼだと思っているので

いつまでも使わずにしまっているのなら

欲しい人に譲った方がいい。

その方がモノにとってもいいでしょ。」

 

そうそう、本当にそうです。

 

過去にしまい込んでいたモノを見直し、

処分したり、そういう時間を作るようにしています。

 

思い出に縛られやすい私は決断が鈍るときが

よくあります。

 

だからこそ、きちんとモノと向き合い

それをどうするのか判断するクセを

つけるようにしています。

 

今見直しを考えているのは

「来客用」のモノ。

 

人を家にお招きして

料理や料理を振る舞い

楽しい時間を過ごすのが

とても好きでした。

 

おもてなしを最大限にしようと

集めた様々なモノがたくさんあります。

 

処分してきたとはいえ、

それでもまったく来ないとは

限らない。

 

そんな時のためにと、

まだあります。

 

 

でも今はと言うと

ほとんどお招きはしません。

 

家でワイワイお酒を飲むこなんて皆無。

 

だったらもういいかなって

思い始めました。

 

もうあの頃とは時代が変わったんです。

 

わかっているつもりでもどこかで

「おもてなし上手でありたい自分」

いたい気持ちが根強く残っているんですね。

 

時が流れて自分を取り巻く環境は

変わっています。

それを受け止めて、前に進む。

大切なのは「過去」ではなく「今」。

 

自分に言い聞かせ、心地良い暮らしを

していきたいと思います。