· 

大切なのは「経験を積む」こと

頭ではわかっている。

でも実際にやってみると意外と難しかった。

そんな経験はありませんか?

 

フラワーアレンジメントを習っていたころの話ですが、

 

先生が活けるのを見て、さぁ自分で活ける番です。

ところが、器にセットされたオアシスを前に、固まる私。

 

頭ではわかっているのに。できない。

 

これって片付けも一緒かも。

 

リアルでお客様の家を片付ける場合は

要不要の判断はお客様。

 

収納の段階になると結構私が仕組み作りを

してあげることがわりと多いです。

 

リバウンドしていないところを

みるとそれはそれでいいのかもしれない。

 

そう勝手に解釈していますが。

 

ところが、オンライン片付けは私は

手出しができません。

 

ということは片付けるのはお客様。

 

要不要の判断もモノを収納するのも

入れ方を考えるのも全て。

 

つまり、お客様は

「経験を積んでいる」のです。

 

(もちろん私は画面越しにアドバイスしています)

 

自分で答えをだしていかなければならない。

それが経験なのだと、

モニター様と一緒に片付けをして

私が学んだことです。

 

話しをするだけでは部屋は片付きません。

それでは頭ではわかっている状態。

 

とにかく手を動かす。

自分でやってみる。

これってすごく重要です。

 

経験したことは忘れない。

 

だからいつの間にか

自発的に考え、結論を出して

いけるようになるんですよね。

 

一時間のオンライン片付けが

終わった時は完ぺきといえないかも

しれません。

 

そこから先はお客様が

どうしたいのか、

ご自身で考えます。

 

ゴールはいったいどこなのか。

 

 

片付いたところがゴールの方もいれば、

もっと上を目指す人もいます。

 

片付けていくと感度がぐんぐん上がります。

 

なぜなら自分で片付けるから。

その一言に尽きると思います。

 

 

自分で答えを出していくという経験を積む。

 

だいじです。