リビングの家具を買い替えたのを
きっかけに片付けをしました。
気を付けてはいるものの
モノはどんどん増えます。
モノの量が私にとって
小さなストレスになっていたのですが、
忙しくて後回し。
やっと新しい家具がきたのですからと
本腰を入れて取り掛かりました。
思い入れにこだわる私にとって
やはり捨てられないモノもありますが
「もういいか」とひとり言を
つぶやきながら手放す作業。
時には夫に
「これいるかな」と聞き、
「いらないんじゃない」と答えが
返ってきたら即処分。
結構背中を押してもらいました。
すっきりしてすっごい快適。
改めて思ったのは
「片付けは目指すゴールの第一歩」
であると。
部屋作りは難しいと
思っていませんか?
確かに色やインテリテイスト、
家具カーテンなど難しいものも
あります。
でも気付いて欲しいのは
美しい部屋は圧倒的に
モノが少ない!
そこに気付いてほしいです。
本当に大事です。
「うちはモノが多いから」とか
「収納するスペースが少ないから」とか。
いろいろ言い訳したくなりますよね。
実は私もそうです。
仕事の資料はたまる一方だし収納するラックは
小さいし、そんな言い訳もします。
でも、モノが少ない状態で初めて
目標とする部屋に近づけるのです。
そこを飛ばして
テクニックで何とかしようと
思っても結局どうにもならず
憧れは憧れのまま。
まずはモノを減らす。
ここに尽きるのではないでしょうか。
そうしたら何が起きるのか。
気持ちの変化です。
気持ちいいんですよ、とにかく。
一度味わったら元には戻れません。
いろいろな言い訳をして今の状態でいるより、
ちょっと頑張ってモノを減らし
快適な暮らしをしたほうがいいです。
その上で部屋を魅せるコツを覚え
センスを磨き、自分の憧れる部屋に
近づけていくのです。
もちろん何でもかんでも
捨てろとはいいません。
人にはそれぞれの価値が
ありますから。
だけどその価値という言葉を
味方につけて、そこで立ち止まったら
先に進めません。
部屋作り、大切なのは美しい部屋は
モノが少ないということに気付く。
私はそう思います。


