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モノに執着しない人の話を聞くといいかも

「部屋は結構きれいですよ」

そう言った女性がいます。

 

仕事仲間の一人です。

聞けばあまりモノは持たないそうです。

 

「過去は過去のモノ、そう思っています」

 

「使わないモノがあるなら使う人に

譲ってあげたほうがいいと思いませんか?」と

続きます。

 

その女性のペンケースを見てみても

必要最低限のモノしか入っていません。

 

私のように

「何かあった時のために役立つ」

などというモノは入っていません。

付箋とかクリップとか指サックとか...(笑)

 

当然バッグの中もきれいです。

 

 

また一緒に仕事をしたことがある

建築家の先生も

 

「モノに執着しないんです、私」と

言っていました。

 

勝手な想像ですがさぞかし整然とした中にも

センスがきらりと光る部屋に

住んでいるのでしょう。

 

他にもまだまだモノをあまり持たない

暮らしをしている人は私のまわりにいます。

 

そういう人たちの話を聞くと

「いつか使う」

「何かに使える」

などという理由で持っていたものが

急に色あせて見えてくるから

不思議です。

 

そんな時は突然片付けの

スイッチが入ります。

 

モノが捨てられない、モノが多い。

そういう人達を決して批判しないし

自分の自慢をするわけでもない。

 

話をするだけでとても気持ちがいいです。

 

自分の暮らしを

顧みるきっかけにもなります。

 

部屋がきれいな人って

何だか輝いて見えませんか?

 

・モノが多い

・モノが捨てられない

 

そういう人は片付け法を学ぶのも

いいのですがちょっと話をしてみるのも

いいかもしれませんね。