伯父の家の片付けに
本腰を入れて取りかかっています。
本人は入院中なのでその間に不要なモノを
どんどん捨てて、捨てて、捨てる。
「どうしてここまでためておくかな」
ため息というより
怒りに似た感情がずっとあります。
ため息というより
怒りに似た感情がずっとあります。
心を無にしてひたすらゴミ袋へ
入れる作業が続きます。
でも時々手を留めるときもあります。
伯母の入院中に病状を克明に書いたメモや
わからないカタカナ語を懸命に調べて
書いたノートが見つかったときは
「おじさんなりにやっていたんだね」と
優しい気持ちになります。
とはいえもう何十年も前の領収書や
なぜ保管してあるか全くわからない
書類関係はやはり廃棄。
とにかくモノでいっぱい。
引き出しという引き出しには
うんざりするほどのモノが
詰まっています。
先日は近くのホテルに泊りがけで
片付けました。
そうでもしなくちゃ片付かない。
さて、ここで問題にぶち当たります。
この大量のごみをいつ出すかということ。
24時間ゴミ出しOKのマンションと
違ってゴミの日は決まっています。
当たり前のことなのですが
これってかなり重要な問題。
ゴミの出し方を調べてみると
なんと一家庭5個までとあります。
うそ。
これじゃあ終わらないじゃん。
さっそく清掃事務所に相談したところ
5個以上出してもいいとのこと。
よかった。
でも可燃ごみと不燃ごみ、資源ごみと
それぞれ違う曜日にどう対応するか。
ネックだなぁゴミの日。
という訳で朝早く起きて車を一時間走らせ
ゴミ出しをしたのですが
せっかく来たんだから片付けようかと
またしても作業開始。
あー、せっかく出したのに
またゴミ袋10個以上出てしまった。
しかもゴミ収集車は行ったあと。
あーあ。
終わりが見えない。
ゆっくり焦らず続けていくしかないですね。


