仕事再開しました。
一回だけのインテリアアドバイス。
事前の情報もなし。
もちろん画像の送付もありません。
お悩みを簡単に聞いて
いざ訪問。
(電話ではなくメールです)
今回訪問したお宅はモノが多く
どうしたらいいかわからないといった
「片付け」のお悩みです。
作業も一緒にできますよと
お伝えしましたが
自力でなんとかするそうで
一回だけのインテリアアドバイスと
しました。
部屋って客観的にみるのはとってだいじ。
だから第三者が入ると問題点が浮き彫りになります。
私の場合、
「片付けてからインテリア」
というより
インテリアの視点でお部屋診断したあと
どこをどうしたらいいかをアドバイスします。
目指すインテリアを意識してもらって
必要に応じて片付けをします。
最初に気になったのは
部屋に入って最初に目に入る場所が
なんとなく雑多な感じ。
そこを整えるところから
始めました。
完成形ではありませんが
部屋にあった照明と観葉植物を
ちょっと移動して視線の行先を
意識してもらいました。
わぁ!
こんなにも違うんですね~と
興奮気味です。
いきなり片付けを始めるより
ゴールが見える方がやる気も
出ますよね。
だから私はゴールをちゃんと
考えることを重要視するんですよ。
約2時間のアドバイスも
無事終了。
いずれはシャンデリアも付けたいと
イメージが湧いてきたようで
私もわくわくしました。
お客様から送られてきた感想を
ご紹介します。
「今ソファに座って休んでいますが
左手に見えるコンソールテーブルが
すっきりして眺めていると気持ちいいです」
「部屋がきれいになるって
こういうことなんだなぁって
実感しております」
「こういう場所を少しずつ広げて
いこうと思います」とありました。
ほんの少しのアドバイスで
部屋が変わる。
気持ちも変わる。
この先も少しずつ自分の心地よい部屋を
作っていって欲しいなと思います。


