かれこれ4年ほどになるでしょうか
伯父の家の片付けは。
伯父が在宅している間は
激しい抵抗にあうので
なかなかはかどりません。
いったんゴミ袋に入れたものでも
開けて元に戻すこともしばしば。
(勘弁してくれ)
なぜこんなにモノがあるのかと
聞いたら
「生まれ育った時代」といいます。
ものが乏しかった昭和の初めころです。
かといって昭和一ケタの人が
みんながみんな同じかと言うと
決してそうではない。
仕方がない。
そうは思うがやはり不要なモノに
埋もれての暮らしはおすすめできません。
今伯父は一時的に施設に入所しています。
伯父のいぬまに片付けを強行。
抵抗する相手がいないので
モクモクと一人で作業が続きます。
心を無にして。
伯父の大好物は
①箱
②ひも
③袋
これらは決して捨てません。
特に①の箱はかなり厄介。
何かモノを収納するたびに
箱が登場します。
収納といえば箱を利用。
いかなるモノでも箱を使います。
箱に箱を重ねる“技”も
習得しています(笑)
↓これは2階の和室。
出入口上部に棚を付け
(かなり手先が器用)
その上に箱箱箱...。
いつかは手を付けなければと
思っていました。
時刻はすでに16時。
最後の力を振り絞って着手!
ほとんどが亡くなった伯母の洋服ばかりなり。
迷うことなく全捨て。
やったぁ。
だれもほめてくれないけど
妙な達成感です。
出たゴミがこれ。
(棚にあった分だけです)
いつもは45ℓですが今回は70ℓの袋を購入。
あっという間の4袋。
玄関に集めた段ボールや
下ボールなどがこんなにも。
そして出た可燃ごみやら不燃ごみがこちら。
せっかく今日は早起きして
資源ごみを出しに来たのに
またしてもゴミの山。
よくもまぁ
一人で頑張りました。
また次回のゴミの日に
来なければ。
片付けは続く、どこまでも(ため息)





