伯父の施設を病状の変化により
変えなければならない状況になり
見学や手続き、追い打ちをかけるように
入退院が続きました。
休みもほとんど取れないほどの忙しさ。
その上今度は義母の介護まで私に
のしかかってきました。
認知症を発症したため
一人暮らしは厳しい状況。
施設に入ってもらう方法しかありません。
その段取りを誰がするのか。
嫁がやるのか
血族関係がやるのか。
やりたくない訳ではない。
物理的に出来ないのです。
お互いに押し付けあいとなり
さらにすったもんだした挙句
親戚が施設手続き等を行いました。
そこで今度は家の片付けが
待ち受けていました。
(賃貸の一軒家に住んでいたので
空にして明け渡さなければなりません)
施設入所は血族関係が行ったので家の片付けは嫁の仕事、だそうです。
たった一人で取り組んだ片付けです。
何度もため息やひとり言が口をつき
心が折れそうでした。
途中でお隣の方が助けてくれたのは
数時間といえども本当にありがたかったです。
庭には物置があり中にぎっしり。
さらに相当数の植木鉢まであります。
(泣きそうです)
丸2日かけてゴミ袋にまとめました。
業者に家具やごみなどを
全て引き取ってもらいました。
2トントラック2回分。
費用は40万円(涙)
相見積をとったところ片や70万円。
驚きの価格差です。
もっと別の方法があったかもしれません。
伯父の住む町では臨時ゴミと言って
軽トラいっぱいに詰め込んで1万円也。
それをすでに3回お願いしています。
でもそんな時間もないし、そもそも
そういうサービスがあるかもわかりません。
これしか方法はありませんでした。
家の中は空っぽになりました!
よくぞここまでやったと自分でも
驚いています。
恐らくモノが多い伯父の家を
何年もかけて片付けているため
要領がわかっているのでしょうね。
翌日不動産屋さんに鍵を返却。
賃貸契約はこれで終了となりました。
「よくぞここまで頑張りましたね」と
ねぎらってもらったことが救いでした。








