伯父の家のリフォーム。
工務店さんとそろそろ契約を
という段階になって
伯父が他界しました。
余命一年。
そう医者から言われ覚悟はしていたものの
まさかこんなに早く逝ってしまうなんて。
伯父と過ごした温かな時間。
忘れません。
伯父の家に行ってみると
さみしさがこみ上げました。
施設に入っていたので二度とこの家に
帰ってくることはないとわかっていましたが
それでもまだ伯父は生きていました。
でも今は違います。
モノ一つ捨てるのにも
「こんなモノ大事に取っていて」と
半ばあきれ顔だったのが、
「おじさんこんなことを考えていたんだね」と
心を寄せる場面が多くて。
とはいえこのままでは全く前に進めません。
どこかで気持ちを切り替えなくてはいけない。
着手したのは大型家具です。
大人二人暮らしだったのにタンスが
何と6竿!
それにドレッサーやら変なボックスやら。
しかもすべて2階にあります。
それをどう処分するか。
義理母の家を片付けた時は
なんと驚愕の40万円でした。
そこまでお金はかけられません。
そこで業者に2階から敷地内まで
降ろしてもらう作業を依頼しました。
室内階段が狭いので2階から吊下げです。
その後は区の粗大ごみで処分してもらいます。
家の中からの運び出しで(吊下げ含め)
33,000円です。
それプラス粗大ごみの金額。
かなり安くあがりほっとしました。
ものすごい量の粗大ごみです。
こんな感じにタンスが無くなりました。
すっきり~。
片付けはあと少し。
それが済めばいよいよ着工となります。





