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完成間近!

伯父の家のリフォームも

完成に近づきつつあります。

 

(伯父の家と言っていますが

すでに登記は私の名前に変更したので

正式には私の家です)

 

こちらはダイニングキッチン。

間取り自体がLDKではなく

昔ながらのダイニングキッチン。

 

LDKの間取りにすっかり慣れた暮らしを

していたのでリビングが2階ってどうよ。

暮らしにくさは残るかもしれませんが

こればかりは仕方ありません。

 

慣れていくしかないですね。

 

このダイニングキッチンのリフォームの

ポイントは食器棚を設置する壁を

新設したこと。

 

↓こちらはリフォーム前の画像です。

 

キッチンの位置は変えずに

壁を新設してそこに食器棚を設置。

(壁の裏側にあるので画像では見えませんが)

 

壁の手前にもキッチンのキャビネットを

設置して書類などを収納する予定です。

 

吊戸の下には間接照明を仕込んだので

どんな風仕上がりになるか今から楽しみです。

 

今回のリフォームの見積りから

追加になったのが床仕上げ。

 

なぜか本来のフローリングの上にさらに

フローリングが重なって施工されています。

既存のキッチンを撤去して判明。

 

聞けば伯父はリフォームをしたらしいのです。

このままでは新規のキッチンの施工は

出来ないのでフロアタイルを提案されました。

 

 

「あの、キッチンの範囲だけフロアタイルに

して、既存のフローリングを残すことは

できないですか?」

予算オーバーを懸念して、できるだけ

費用を抑えようとする私。

 

「えっ、貼り分けですか???」と

工務店の会長。

 

おかしいですよね、変ですよね。

わかっていますよそんなの。

 

私の安易な発想は一蹴され

床全面フロアタイルを張ることに

同意しました。

 

トステム時代に私たちの間では

「施主は予算の他に新車1台分ぐらいの

余力はある」と言われていました。

(だからキッチングレードアップも

出来なくはないと)

 

確かに…。

妙に納得した私でした。