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テーブルの上がきれいだと花を飾ってみたくなる

慌ただしい毎日を送っていると

ついダイニングテーブルの上が

散らかりがちになります。

 

読み終えた新聞や

手を付けなければならない書類。

ペンケースやらスケールやら。

 

時には食事をするスペースもないほど

散らかるときもあります。

 

忙しい時はその状態でちょっと出かけ、

帰って来た時のあのうんざり感と言ったら。

 

そこで決めました。

テーブルの上には何も置かない、と。

 

そのマイルールは今に始まったことでは

ありません。

寝るとき、出かけるときは必ず

振り返る癖をつけ、きれいな状態にする。

 

ずっとやってきたんですけど

忙しいとつい忘れがちになります。

 

その“つい”がだんだんマヒして

散らかった状態に慣れてしまう。

 

ダメダメダメ。

 

やっぱりきちんとしなくては。

 

寝るとき、出かけるときは

テーブルの上には何も置かない。

 

そう改めて決めました。

 

先日突然の来訪者がありました。

「家に上がりますか?」

そんな言葉もなんの躊躇もなく出たのは

そのルールを守っていたからだと

思います。

 

キレイな状態のダイニングテーブルは

とても気持ちがいいです。

 

散らかったっていい。

だってそこには暮らしがあるから。

 

きれいな状態に戻す。

それが出来るか出来ないかでは

心地よさの度合いが違ってきます。

 

仕事帰りにお花屋さんの前を

通りかかった際、小さな花束を

買いました。

 

夏はすぐに痛むので買うのは

避けていたのですが

やっぱり飾りたくなるんです。

 

 

気持ちがいいです。

落ち着きます。

 

テーブルの上には何もないから

花も一段と引き立ちます。

 

これからも私なりの小さなルールを

守って暮らしていこうと思います。