先日昨年新築したという友人と
久々に会いました。
新築したなんて興味シンシン。
間取りを見せてもらったら
何と平屋。
わぁ贅沢~。
いいなぁ。
思わず言葉が出ちゃいました。
我が家と言えば古い家をリフォーム。
手つかずの場所もあるので
古さはあるけどそれはそれ。
仕方がないと受け止めています。
さて、友人が言うには
家作りはとても楽しかったけど
インテリアコーディネーターとの
打合せがストレスだったそうです。
聞けば自分の価値観でアドバイスするらしい。
友人がこんな風にしたいと希望しても
真っ向から否定されるので
かなり凹んだと言います。
自分は素人なのでこんな風にしたいと
希望も伝えづらかったそうです。
私も自宅の写真を見せると反応したのが
ダイニングのペンダントライトです。
以前の記事にもアップしています。
私が選んだのはオーデリックの
アイスロックという
ペンダントライトです。
友人は偶然にもこの照明が気に入り
ダイニングテーブルの上にと選んだのですが
インテリアコーディネーターは
「ギラギラして眩しさを感じる」など
デメリットばかりを伝えてきたのだと。
結局そこまで言われたら
あきらめるしかなかったと
残念がっていました。
さてそのギラギラするという
ペンダントライト、我が家ではどうか…。
いえいえ、何と言ってっも
一目ぼれして設置したものですから
そんな風に思ったことはありません。
ギラギラではなくキラキラ
ですね。
キッチンの照明を消すと
やや暗いかもと思ったので
スポットを足してみました。
天井面も明るくなりました。
インテリアコーディネーターの役割は
とても大きいです。
経験がモノを言う職業なので
自分の価値観で話をしてはダメ。
そして自分が自分がと自分中心で
話しをするのもダメ。
そしてコーディネートする家を
自分の作品として考えるのも
もちろんダメ。
快適な暮らしを提案するのであるけれど
好みは人それぞれです。
時には軌道修正も必要な場面もあります。
暮らす人がどうありたいかを見極め
提案して欲しいなと友人の話しを聞いて
思いました。
でもある時からインテリア
コーディネーターが交代したそうで、
的確なアドバイスにとても満足したと
笑顔でした。
よかった♡


